ニキビ跡に効果があるピーリング

ニキビ跡に効果があるピーリング

ニキビ跡がデコボコしている場合、ピーリングという方法で改善が可能です。

 

そのピーリングですが、ニキビ跡のデコボコしている角質の部分を削り、肌を平面にすることをいいます。

 

皮膚の角質というのは健康な方の肌の場合、1カ月ほどで剥がれて、新しい角質が出てきます。

 

ただ、生活習慣が乱れていたり、肌が乾燥してしまったりするなどが原因で、このサイクルが正常ではなくなり、角質が外に出ずに、肌に角質が蓄積してしまいます。

 

角質が肌にとどまっていると、肌は厚みを増し、古くなった角質と新しく出てきた角質の間には細菌が侵入してしまいます。

 

そうなると、ニキビが発生し、最悪は炎症を起こしてしまいます。

 

その厚みが増した角質にピーリングを用いることで、古くなった角質が体から除去され、デコボコしてしているニキビ跡が改善させるというわけです。

 

ピーリングは別名、ケミカルピーリングとも呼び、ピーリング剤という薬剤を肌につけて、角質層に浸透させて角質を除去するという治療方法です。

 

初めてケミカルピーリングをするときには、ピリッとした感覚があるかもしれませんが、体には害はないので心配する必要はありません。

 

このケミカルピーリングを行うことで、スベスベの肌になることができ、1週間続けると、以前の肌と違ってくることでしょう。

 

また、ケミカルピーリングを行うことで、古くなった角質が剥がれ落ち、ニキビ跡をなくすことができ、ツルツルの肌になっていくことでしょう。

 

しかし、ケミカルピーリングには向き不向きがあるため、自分に向いているかどうかを確認しながら慎重に行うようにしましょう。